美しき‘マグノリアの花たち’

原題はSteel Magnolias.

今日2本目の映画

これまたとっても良かった


はじめてこの映画を見たのは、一年生のDr.Renshawのクラスで。

その時はテレビも小さかったこともあり(笑)..よくわからなかったんだよね~。

(まあそれなりに好きだなとはかんじたけど)


でも、リトルダンサーと同じパターンで、今日はすごく良かった!!!

すごく、あたたかい映画だと思った。

まず、音楽が。テーマソング?はじめやおわりにずっとかかっていたもの。

言葉にするなら、「ちいさな幸せで満ちあふれています」。

そんな、ひびきは優しくそれでいてかつ壮大なかんじもする音楽だった。

優しさの部分は幸せで、壮大な部分はlifeを表しているような感じで、とても素敵だった。

はじめの結婚式の日だけで、2時間の映画の47分も使ってしまうなんて面白いと思った。

人の会話が主になって話が進行していく映画は好き。

47分間は、そういう連続で、ほとんど日常会話なのに、すごく魅力的だった。

the Magnolias が、意地悪な人、お喋りな人、明るい人、内向的な人、

みんなでバランスがとれていて、みていて面白かった。

(実際あんな風な意地悪な人は身近にいたら嫌だな~笑)

印象に残ったせりふはみっつ。だけどひとつ忘れた。なんだっけ??

一つ目は、“なにもない人生より、最高の30分がある人生を”

のような内容のshelbyのせりふ。子どもを求めての言葉です。

30分は言い過ぎかもしれないけど、30分のために、大きなチャレンジをしてみる事も、

とても偉大な事かもしれない。

もうひとつは誰の台詞かわからないけど、美容院にて。

“わたしがいるところでは、誰も一人で泣かせないっていうポリシーなの”

っていうもの。やさしいね。

その位、人の心をわかれたら、その分必ず自分に返ってくるよね。

素敵なideaだと思った。

あともうひとつはshelbyのmomの台詞かな。明日確認してみよう。


最後の、河のほとりでのシーン。

まさに、Life goes on の象徴だった。

映画の中では、shelbyのお葬式の直後のシーンだったけど、

河のほとりではその哀しみはどこかに消えていた。

あかるい雰囲気の方がとても勝っていた。

どんな哀しみにあっても、続き、繰り返されていくのがlife。

切なくならず、たくさんの子どもたちの明るさ、光の明るさ、そして幸せであふれている

音楽に、すごく優しい気持ちにさせられた。


そうそう、もう一つの言葉は、

“苦しみは、あなたをころさない限り、あなたになにか与えてくれるの”

そんな感じだったかな。


あともう一つ、この映画で好きだったこと・・それは‘南部’。

いま、はじめて、ものごくルイジアナに行きたい!!!

ニューヨーク、サンフランシスコ、ラスベガス・・

そういうのと比べると、マイナーなルイジアナだけど・・あの雰囲気はすごくいい!

アメリカの温かい南の片田舎。

最後のシーンの河のほとりが、去年わたし達がWDWで泊まった

「ポート・オーリンズ」にそっくりだったから、すごい!!って思った。

いいホテルだったんだな~って感じた。

あのrural感、すごく忠実に再現されてたんだなって。

猛烈にまた泊まりたくなりました。

カントリー調の音楽もかかっていたし・・ああまた行きたい。

そして、ほんもののルイジアナ州にもいってみたい!

ミシシッピーをみて、ポートオーリンズ行って、フレンチクオーターも行くの♪♪

河のそばのみどりでぼーっと過ごすのも良さそう。

憧れるなあ。

いつか必ず行こう!


本当に素敵な映画でした。

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