充実した今日の午後/リトルダンサー

1時からサークルだったのに、ふとんから出たのは1:15分

急いで支度をして、すぐに学校へ向いました

2時25分くらいには着いたかな。


そしてサークルへ。

入ったのは11月だったっけ?でもミーティングに出るのはまだ3回目くらいかな~

活動内容はけっこう面倒そうだけど、楽しいおもしろいサークルです

だから入ってよかった

ってか今日実際話し合ったのって15分くらいだよね~

あとはうだうだ話していただけだった。こんなもん?

起業できたら、いいだろうな~~~~~。

いまどきの進んでる大学生ってかんじだよね(笑)


で、7時のクラス会まで時間があったから、dvdみてすごすことに。


選んだのはBilly Eliotto。邦題はリトル・ダンサーだよね。

めっちゃ良かった

ずっと前にみたことあったんだけど、その時はふつう・・って感じだったかな。

トーンがなんだか暗めだった印象。(だいぶ前だから覚えてないけど)


でも今日はすごく感動しました。

良い映画って、はじまりかのシーンから、ああこの映画を選んでよかった、いい映画だ、

って感じることが出来る。今日はそれでした。

ビリーがお父さんの反対にもめげずにがんばる。

他の子供たちに対しては適当に指導する先生も、エリオットの素質を見込むと

特別に力を入れる。

エリオットはそれに応えて、素質がある子らしい、素敵なダンスをします。

先生が良い味を出していた気がします。

熱くあたたかくエリオットを見守ってあげて。

(そうそう、熱血教師って英語でもbloody teacherっていうんだ!)


もう少しみたかったのは、

you're not concentrating!

yes i am!

no, you're not even trying!

ってところかな~

こんな感じのやり取りが2つのシーンに出てきたけど、バレエに対する姿勢の

大切な部分だよね。だからそれはどういうことなのかもうちょっとみたかった。


それからオーディションであんなに反逆的だったのに、どうして合格したのか。

the Royal Balletの見解が、ちょっと知りたかったかも。

もちろんオーディエンスがそれぞれ想像できることなんだけど、

手紙の内容が読めたら、もっとエリオットに感心できるかなって。


でも本当に素晴らしい映画でした。

オーディションのシーンからは特に!!

the Royal Ballet Schoolの雰囲気があんなに格式高いとは。

誰でも縮こまっちゃうよねえ。

オーディション中は、こころから、エリオットを応援?よりももっと上。

一心になれたというか。

その後家をでるところも、すごく良かった。特におばあちゃんとの悲しくもあたたかいhug。


そしてなにより、何年かあとの、ステージ。

まだ11歳で家を離れた息子、自分の道へとがんばってきた息子、

その晴れ舞台にお父さんとお兄ちゃんが駆けつけて、心境を思うとすごく感動的です。


白鳥の湖の最後の跳躍は、この映画に映し出されていたひとつひとつのプロセスが

すべてここにつながっていたような気がして、目が赤くなったお父さんの

うなずきとともに、涙が出そうでした。

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